社員研修

新人研修

新卒で入社しますと、まずプログラマとしての初級研修を3ヶ月間集中して実施します。
この研修は、プログラムを組んだ経験のない方を基準にしたところからスタートしますが、研修終了の時点では、一定のプログラムが組めるレベルにまで進むことができます。 この3ヶ月間集中した研修が修了しますと、製品の開発職場に2~3ヶ月入って、組込みソフトの具体的な開発体験実習を行います。
以上の、約半年間の研修を修了しますと、いよいよ、ソフト開発の現場で先輩の指導を受けながら、ソフト開発の実務を覚えていただきます。DSP・LSI・FPGAなど論理設計を含めた、制御システム(各種の通信ボード)の開発設計にもチャレンジする方針です。

自己啓発支援

  1. 外部研修への参加

    自発的に勉強を志す社員は、会社が費用を全額負担で、新しい技術のセミナ・展示会・シンポジュウムなどに参加することができます。

  2. 公的資格の取得

    情報処理技術者試験、TOEIC他の総合能力試験など、公的資格取得を志す社員を会社は積極的に支援します。以下は、会社の「公的資格取得支援規定」の抜粋です。このうち「合格祝い」は、「チャレンジ期間」の一例です。

    • 情報処理技術者
      1. 初級システムアドミニストレータ試験([1])、基本情報技術者試験([2])、ソフトウエア開発技術者試験([3])のいずれかを受験する社員には、会社は、次の支援をします。
        • 受験料全額補助・受験日が休日でも勤務扱い・交通費全額補助。
        • 合格祝いとして[1]と[2]の資格に5万円、[3]の資格に10万円を支給。
        • 資格手当として[1]と[2]資格に4千円、[3]の資格に5千円を無期限で毎月支給。
      2. 更に上級の情報処理技術者試験7種の受験合格者には、クラスにより合格祝いとして20万あるいは50万円を支給します。
        さらに、資格手当として6千円あるいは1万円を無期限で毎月支給します。
    • 総合能力
      1. TOEIC500点以上、英検1級以上、簿記検定1級以上、中小企業診断士、社会保険労務士に合格した社員に、合格祝い一時金と無期限の資格手当を毎月支給します。
      2. このほか、社会的に認知されている公的資格を取得した社員に、社内規定により、合格祝い一時金と無期限の資格手当を毎月支給します。

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